渡豪物語☆ホームステイ編☆



 

シドニーに着いてホストファミリーが迎えに来るはずだったのですが、わたしのホストファミリーは来れないということで急遽一旦他のお宅にお邪魔することになりました(・Д・)

こんなことってあるの!?て思ったんですが、英語も話せないし言いたいことも言えず(反町隆史さんの曲でこんな感じのありましたね 汗)大人しく着いて行きました(*´-`)

 

そのホストファミリーのおうちにはお子さんが沢山いてとても賑やかでした(^_^)

ちゃっかりランチもご馳走になり海にも連れて行ってもらいました(✿´ ꒳ ` )

 

海で、はしゃぎ過ぎた私はその仮のホストファミリーのおうちでお昼寝してしまい、そのまま1ヶ月ここでホームステイするかのような錯覚に陥ってましたΣ(ノ≧ڡ≦)

 

そうこうしているうちに、実際のホストファミリーのお母さんと娘ちゃんが迎えに来てくれました)^o^(

 

そして立派なおうちに迎え入れてくれました(*^^*)

 

美男美女夫婦と可愛らしい小学生の女の子と男の子、そしてルーシーというワンちゃんがいる、まるで絵に描いたような家庭でした(^_^)

 

ただそのお宅、家族で外出することが多く、学校から帰って来ると「晩ごはんは冷蔵庫にあります」みたいな置き手紙があったことも多々。。

 

日の長い季節で時間を持て余していたのですが、バスは夕方にはなくなるし、歩いて行ける距離にはコンビニすらない山奥だったのですごく暇だったです( ̄(工) ̄)

テレビを付けても英語が分からないのでちんぷんかんぷんでしたし(´ω`)

 

ちなみに私の知り合いの日本人の子は、ホストファミリーはキャンプに行ってしまい、その子は置いていかれて何泊か1人で過ごしたという子もいました(>_<)

 

ホストファミリーを副業のような感覚でやっている人たちもいるんだなぁ。。

と痛感したホームステイでした(´ω`)

 

でも、オーストラリア現地のご家族と実際生活出来たのはすごくいい経験になりました。結婚するならオージーがいいと思えるほどいい環境でした!

 

普段の手料理はシンプルなものでいいし、休日は旦那さんがバーベキューを仕切ってくれてこんな家庭の奥さんになれたらとても幸せな人生を送れるなぁと思いました٩( ᐛ )و

 

結局1ヶ月を通して1番親しくなったのは犬のルーシーだったことは言うまでもありません(*⁰▿⁰*)

英語が話せなかった自分が悪かったんです!

 

さてさて、次回は3ヶ月に渡って通った語学学校のお話になります!

お付き合いくださいませ(人´З`)

 

 

 

 


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